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        <title>ブログ「のぞやん」ノゾエ征爾</title>
        <link>http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title> アジアンキッチン</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
アジアンキッチンの稽古やら執筆やらの日々。<br />
マニラとソウルの２都市を担当させていただいておるのですが、いやあ、面白いです。<br />
何が面白いって、出演者は皆さん一般人なのです。<br />
それぞれ１人か二人しか出演しないし、しかもアジアンキッチンと言うだけあって、料理を作りながらのお芝居。<br />
そんな難度の高いものを日本で暮らしている、その国の素人さんに演じていただくのだ。<br />
両チームの方もそれぞれやはりとても人柄に個性があるし、これぞ異文化交流というか、毎回稽古が楽しい。<br />
ソウルの方は話せば話すほど様々なエピソードが出てくるし、<br />
マニラにいたっては、日本語があまりスムーズに読めないので、写真のようなローマ字の台本を用意した。稽古場も日本語と英語とフィリピン語が飛び交う、インターナショナルな風景になっている。<br />
当たり前のようにしてたことも全く通じなかったりして、自分が知らぬ間に、すっかり演劇界の常識で塗り固められてしまってたことを知る。<br />
いい意味でのショックばかりだ。<br />
楽しい。<br />
作業は大変で辛いけど。楽しい。これってとてもいいなと思う。<br />
作品として良くなるかはこれから次第だけど。<br />
いい経験させてもろてる。ありがたい。<br />
<br /><br /><img alt="1258484164_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1258484164_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 03:56:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> ディズニーランド</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
のペアチケットが今ここにある。<br />
どうしたのかと言うと、当たったのだ。<br />
俺たちは天使だ！の打ち上げで。くじ引きで。<br />
こういう時にいいものが当たった試しがない僕であったが、いや、今回はかなりいいのではないでしょうか。<br />
すげえ嬉しかった。<br />
刑事役の奥田恵梨華さんが用意した賞だった。僕がいただいちゃってすいませんだ。<br />
しかしその後、さらに豪華な賞が続々と登場。<br />
そうなってくると既に当ててしまった事が悔やまれてくる。ペアチケットでも十分豪華なはずなのに、加湿器とかテレビとかが。。。<br />
人の欲深さを改めて知らされた打ち上げであった。<br />
俺天の皆さん、本当にどうもありがとうございました。<br />
またいつかどこかで<br />
<br /><br /><img alt="1258126233_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1258126233_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:30:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> THIS IS IT</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
写真は赤堀さんだけど、<br />
MJの映画をようやく見れた。<br />
なんか知らんけどずっと泣いてた。<br />
マイケルジャクソンはアメリカにいた時から大好きで、7歳でムーンウォークを習得して、はえぎわでもさんざんマイケルもどきなダンスを踊ってきた。<br />
けど彼が死んだ時、そのニュースにショックを受けただけで、悲しいとかなんとか、そういう感情がわいてこなかった。<br />
そういうのが全部、映画見てる時に押し寄せてきて<br />
僕はもう<br />
細胞がワアーみたいな<br />
大変でした。<br />
彼が死んでしまったこととか、もう大丈夫。<br />
もうちゃんと僕の中にいる。<br />
ありがとうマイケルちゃん。写真は赤堀さんだけど。<br />
<br /><br /><img alt="1257920275_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1257920275_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 15:18:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> のぞえせいじ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
代役を終えて何をしているかと言うと、はえぎわ次回公演のチラシを作ったり、11月末の公演の準備をしたりしてて、そんな中松尾さんがボードゲームをやろうというので遊びに行った。それはブロックスというゲームでかなり面白かったのだが、それよりも気になったことが一つあって、松尾さん(スズキさん)がwiiでマリオカートをやっているらしいのだが、通信でやってらして、通信ということは世界中の人とやっているということで、松尾さんのキャラの一つの名前が「のぞえせいじ」だったということ。のぞえせいじは何度となく崖から転落し、気持ちいいほどに宇宙の果てへと消えていき、ビリの常連となっていた。それはつまり「のぞえせいじ」の弱さを世界中のマリオカートファンに知らしめていることであり、つまり存分に恥をさらしているのだ。松尾さんはそんな「のぞえせいじ」が崖から落ちる度に暢気にケタケタと笑い、また最後尾でチェッカーフラッグをきっていき、その度になぜだか自分までもが俺がダメなんじゃないかという気落ちをしてしまう。<br />
勿論のぞえせいじだけじゃなく、色んな人の名前のキャラで遊んでるらしいのだが、えーと、とにかく、人の名前を使うのはもっと強くなってからにして欲しいと思ったのでありました。<br />
写真は中目黒にできたドンキホーテにあった水槽。そのドンキホーテはきれいで良かったのだが、ペット用品売り場にけっこうなスペースを割いていたのには中目黒民族の富裕さを見た。<br />
<br /><br /><a href="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1257266395_0.jpg"><img alt="1257266395_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1257266395_0_icon.jpg" border="0" /></a></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 01:40:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 俺たちは天使か</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
春先あたりから撮影してた深夜ドラマ『俺たちは天使だ！』<br />
自分の撮影が全て終了した。<br />
色んなことあったなあ。色んな人と出会えた。早起きがキツかった。<br />
撮影現場が基本的に昭島という所で、それはさすがにちょいと遠かったけど、終わってみれば寂しいものだ。<br />
主演の若者たちの今後の活躍。どんな作品で彼らをまた見ることができるか、とても楽しみだ。<br />
おじさんも負けないよう頑張るぞおぁ！<br />
<br /><br /><img alt="1256387646_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1256387646_0.jpg" /></p>]]></description>
            <link>http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/entry/001159.html</link>
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            <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 21:34:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 代役終わりました</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
THE SHAMPOO HAT<br />
沼袋十人斬り<br />
代役、終わりました。<br />
これほど怒涛な一週間てあったろうかってほど駆け抜けた一週間だった。稽古３日、本番4日。走った走った。怖かった怖かった。代役てどうしたって比較されちゃうし品定めな目で見られちゃうし、ましてやそこは劇団の公演で、劇団さんに付いてるお客さんが多い中でだったから。う〜むなかなかのプレッチャーでちたね〜。<br />
僕は純粋に、大好きな劇団の危機を少しでもお手伝いできたらと、そういう単なる友情というかいたって純粋な気持ちだった。結果、4日間6ステだけでも、少しでも多くの人にこの素晴らしい作品をお見せできたのは、うん、すごい良かったなと思う。楽しかった。劇団さんは、本当笑うしかないくらいキツかったと思うけど、すいません、僕は幸せでした。劇団というものの力を見た。心底素晴らしい集団、メンバーだと思った。<br />
作品は今日からラスト三日間、また本来のキャストに戻ります。<br />
初めて前から見る。超楽しみ。まだ見てない方は超是非だ。<br />
<br /><br /><a href="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1256275484_0.jpg"><img alt="1256275484_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1256275484_0_icon.jpg" border="0" /></a></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 14:24:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> シャンプーハット</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
外部活動ページに詳細は掲載されてますが、シャンプーハットさんの公演に急遽出演することとなりました。<br />
とは言っても、既に14日から開幕している公演。役者さんの体調不良による代役出演です。<br />
今から僕に何ができるというわけでもありません。<br />
劇団の皆さんの無念も痛切にわかる。<br />
尊敬する先輩劇団が、今回表現したかった事の、少しでもが伝えられる手助けに少しでもなれればと。<br />
ともかく、やれるだけ頑張るしかない。<br />
ちなみに脚本は、とても面白かった。<br />
なので、僕がうまくいかなくても崩れるような作品ではないかもしれない。<br />
僕が出るからというわけではなく、是非見ていただきたい作品です。<br />
<br /><br /><img alt="1255621937_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1255621937_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 00:52:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 鳥ト踊る</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
たくさんご来場いただきまして誠にありがとうございました。もう一週間以上経ちましたね・・失礼しました。<br />
反省点も次につながることも、たくさん収穫のあった公演だったのではないだろか。<br />
今回、信頼してる友人らからは多くの好評をいただくことをできたのではありますが、勿論つまらなかったお客様もいらっしゃったわけで、それは当然あることだから全然いいのだけど、ただ、つまらないお客様の中にはつまらないーってのを周りにアピールしながら見る人がいるからそれはとても腹が立つのであって、モニターにそういう人がずっと写ってた時は本気でつまみだそうかと思ったが、そのつまみだし行為も周りのお客様に多大なる影響を与えてしまうと思い、かと言ってその人がそのまま終わるまで客席の最前列でつまらなさをアピールしつづけるのも周りのお客様に多大なる影響を与えるわけで・・、そんなことを考えるうちに、結局自分は何もできずにイヤな腹立ちが残っただけでその回は終わってしまったのだが、こういうお客様をどうしたものか、きっとどこの舞台でも悩まされていることだろうな。好意にしても悪意にしても極端なお客さんが映画館などよりも多いのはやはりこれ対象が目の前にいるからか。うーむ、舞台上だけでなく客席にも表現者がいる演劇ってやはり相当深いのだ。<br />
<br /><br /><img alt="1254776590_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1254776590_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 06:03:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 9月26日、27日</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
いよいよ一週間後と迫ってまいりました。<br />
面白くなるのではないでしょうかと。<br />
本はできた。<br />
あとは任せた、二人！<br />
<br /><br /><a href="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1253384535_0.jpg"><img alt="1253384535_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1253384535_0_icon.jpg" border="0" /></a></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 03:22:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 真夜中の</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
ウエブができました<br />
<a href="http://www.haegiwa.net/next/mayonaka/">http://www.haegiwa.net/next/mayonaka/</a><br />
<br /><br /><a href="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1251267197_0.jpg"><img alt="1251267197_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1251267197_0_icon.jpg" border="0" /></a></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 15:13:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 検診</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
お尻の穴を人に向けたり覗かれたりなんてことはそうそうないことであるが、マイクはその日、そうしていた。<br />
その前の日、マイクは、朝おかゆ。昼おかゆ。夜はスープのみで、さらに下剤を服用していた。<br />
なぜそんなことをしたかと言うと、腸を空っぽにするためだ。<br />
なんのためにそんなことをしたかと言うと、大腸ガンの検診のためだ。<br />
大腸ガンの疑いがあったのかと言うと、そうではない。<br />
ただ、なんか、大腸ガンの検診を受けるという機会がめぐってきたのだ。<br />
やれやれ、いつどんな機会がめぐってくるのかわかったもんじゃないぜ、これだからぁ人生てやつは面白いぜ。とマイクは、お尻の穴を医者と看護士に覗かれながら笑んでいた。<br />
キレイな穴だね。痔の心配もないね。<br />
ふっ、当たり前だぜ。<br />
とマイクが余裕ぶっこいてたのはここまで。<br />
数分後には、あまりの初体験に目を白黒させているのだった。<br />
数分後、マイクが通されたのはレントゲン室。<br />
お尻の開いた紙パンツを履かされ、台に横たわる。<br />
穴にジェルを塗られる。管を入れられる。腸内で風船を膨らまされる。バリウムを流し込まれる。空気を流し込まれる。オナラしたくなりますが我慢してくださいと言われる。とは言われても多少のバリウムはやむなく漏れてくる。追加される。台が縦に横にと動き回る。同時に横向け、仰向け、うつ伏せろを繰り返させられる。腸内にバリウムが行き届いていく。やむなく逆流してくるバリウムもでてくる。我慢しろと言われる。追加される。<br />
そんなこんなのレントゲン30分。<br />
お疲れ様でした。<br />
トイレに駆け込む。見事に純正バリウムのみが流れ出てくる。このまま他の人に流用してもいいくらい純正だ。<br />
バリウムは固まりやすいのでと下剤を渡される。まだ仕事があるので飲むわけにはいかないマイク。腸内でバリウムが固まっている姿を想像してゾッとする。<br />
検診結果は特に聞いてないマイクであるが(なんでやねん)、健康であることには間違いない。だってこんなに元気なんだもの。<br />
と、マイクはたった１日の節制のリバウンドでドカ食いしていた。<br />
食べながら彼は脳裏であの絵面を思い起こしていた。<br />
そう、大腸のレントゲンにハッキリと写りこんでいた自分のかわいいおチンチンを。<br />
おチンチンは、右を、向いていた。<br />
<br /><br /><img alt="1251173185_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1251173185_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 13:06:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> sweety kids</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<br /><br /><a href="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1250447450_0.jpg"><img alt="1250447450_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1250447450_0_icon.jpg" border="0" /></a></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 03:31:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 岡山5</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
母親と合流したダニエル(いきなりの改名)と父親は、三人連れだって、再び炎天下の岡山に繰り出した。<br />
歩くこと十分弱、とある日本料理屋に着いた。<br />
入ろうとしたその時、一人の正装した青年が店内から飛び出してきた。ダニエルは青年のその姿形に覚えがあった。<br />
トニー・・！<br />
それはダニエルの数少ない。従兄弟のトニーであった。<br />
ダニエルには二人の従兄妹がいた。従兄妹と言えども、普通よりも少しの血の濃い従兄妹。<br />
というのは、ダニエルの父親の弟と、母親の妹が結婚したからであった！なので、そんな叔父叔母の子である従兄妹は、普通よりも近い血縁ということになるのであった。<br />
ダニエルの兄から、ダニエル、トニー、マリーとちょうど二歳づつ離れた四人の従兄弟。<br />
四人はとても仲が良かった。従兄妹家族は岡山に住んでいたため、ダニエルたちが兵庫県に住んでいた時分はよく遊んだものだった。<br />
天満屋の屋上が大好きだった。お小遣いをよくそこのゲーム機に費やした四人であった。ダニエルたちが東京に移ってからも、小学生の時分まではよく遊んだものだった。<br />
東京ドームとディズニーランドでの思い出は特に強く記憶しているダニエルであった。投げるだけで魔球になるボールなんかは本当楽しかった。<br />
そんな従兄妹のトニーと会うのは、なんと、20年ぶりとなるのだった！<br />
お互い、やはりどこか気恥ずかしい。<br />
そうして、店の奥。小綺麗な個室。叔父叔母とも20年ぶりの再会を果たすのだった！<br />
交わされる握手の嵐！<br />
飛び交う再会を喜ぶ言葉！<br />
ダニエくん、変わったわ〜。町ですれ違っても気付かないわ〜。昔の、目がクリクリ髪の毛クリクリの印象が強いから〜。昔は本当に可愛かったのに〜。<br />
・・・。<br />
そして、<br />
そんな劇的な再会劇を傍らで、どんと腰をかけ、静かに見ている紳士がいた。<br />
そう、この会合の主役となる、スキンヘッドの紳士が。<br />
<br /><br /><img alt="1250055426_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1250055426_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 14:37:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> US OF AMERICA</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
さくっとアメリカへ行ってきた。<br />
アメリカへ行くとやはり血が騒ぐ。<br />
血が騒いで食べすぎる。<br />
食べすぎるにしても内容も内容。メリケンフードはやはり半端ない。食べすぎ以上のはねかえり。<br />
そら太るわ、アメリケン。そんな環境で逆に太らないアメリケンもすばらしい<br />
<br /><br /><img alt="1249325076_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1249325076_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 03:44:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 岡山4</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
「こんな店構えだったっけ？」<br />
「やまと」の前へやってきたせいじと父親。<br />
少し並び、店内へ。リフォームされて綺麗になっているものの、味は記憶を呼び起こす。中華そば、ばりうまだ。二人して中華そばとカツ丼小を平らげた。還暦を過ぎても食欲、いや、食力の衰えない父親の姿にせいじはちょっとした安心感を覚えるのであった。内臓が健康なのはいいことだ。それに関しては父方も母方も強い家系だ。そしてせいじも例外ではなかった。<br />
ごちそうさまして、再び岡山の炎天下へ。<br />
「美術館でも行くか。」父親が言う。<br />
なぜ美術館なのか、せいじには分からなかったが、恐らく父親もノープラン発言であったことは想像に難くなく、ノープランにはノープランで応じるのが一番良いと思われる。<br />
一路美術館へ。<br />
美術館では壺が展示されていた。ぐるっと一周、無言、たまに感想「オシャレだね」、江戸時代前後の壺を眺めた二人。ロビーで腰かけ、無料のほうじ茶をすする。<br />
庭の、これ以上なく緑色な芝生の上をトンボが一匹飛んでいた。<br />
夏が終わろうとしていた。<br />
終わらないか、まだ7月。流れでそう言いたくなったせいじであった。<br />
ホテルに戻る道すがら、とある三階建ての立派な家に、１人の男性が入っていくのをせいじは見ていた。せいじはその男性の顔を見たことがあった。なんとそれは、ついさっき中華そばを目の前で作っていた「やまと」の店主だったのだ！<br />
表札を見ると「大和」。<br />
つまり、これぞラーメン御殿だったのだった！<br />
<br /><br /><img alt="1248930527_0.jpg" src="http://haegiwa.net/blog/nozoe/nozoyan/archives/1248930527_0.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 14:09:02 +0900</pubDate>
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