ノゾエ征爾 -のぞえせいじ-
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はえめんブログ
06/19 さいたまゴールドシアター
の公演を見に、彩の国さいたま劇場へ。
見るの二回目だけど、うむ、とーっても良かった。
平均年齢70歳の素人の爺さん婆さんの劇団なんだけど、なんだろあれは。演劇のタフさを見せつけられる。
技術的には決して上手いわけではない役者(けどとっってもいいの。)に演じられることによって、ケラさんの本のすごさもいつも以上に際立って見えて。
ニナガワさんの柔軟な演出がさらにそれを。
って、劇評とかするのは基本イヤなんだけど、
いや、でも、良かったんです。
理屈じゃない良さっていいすね。
理屈って必要だけど嫌い。

06/16 大したものだ
俺たちは天使だ!という、7月から始まるドラマに参加させてもらっている。
ヤングなイケメン4人が主演なんだけど、僕は彼らとたまに絡む役柄なので、ちょいちょい4人に囲まれるんだけど、
イケメンって間近で見ると、さらにイケメンなのな。
一緒にいると、自分がなんかほんときったならし〜い生き物に思えてくる。くっさい生き物に思えてくる。
だから彼らが一歩近づくと一歩下がる。生理現象だ。美女と美男に対する生理現象だ。
にしても、なんだろこれは、
いつから日本人はこんなに鼻が高くなったのだろう。
彼らの横顔を、ただポカンと眺める。
羨望ではない。ただポカンと。へぇ〜って。
しかも皆さん若いのに経歴が輝かしいこと。
努力してるんだなあ。大したもんだ。
機会がなければ一生接することができないような方々だから、話をしてても面白い。だから、ちょこちょこっと話しかけてみる。普通ーの質問だ。
「仮面ライダー、、やってたんだよね」とか。
「はい」一言で済んでしまうような質問にも工夫して返答してくる。大したものだ。
ともかく彼ら、目がキラッキラしてる。キラッキラしてるよ君たち。
写真は、たまに倒れて人を死なすクレーン。
倒れましたと聞いて納得いってしまうものな、あのバランス感。

06/08 祭
「非女子図鑑」の舞台挨拶に行ってきた。
上の階ではウルトラミラクルラブストーリーも6日からついに公開され、つまり渋谷ユーロスペースの建物は今、ノゾエ祭なのです。
んなバカな。
いやいや、はい、両作品とも僕自身は大した力にもなれてませんが、両方とも全然違う感じでとても面白いので是非見てみていただきたいす。
太陽さん、もっと出てきておくれ、太陽sun。


06/03 仮
自販機に並んでからには、彼らは飲料界の紛れもないレギュラーなのだろうけど、知らないのがたくさんなのな。
それはともかく、最近歯医者に行ってるんだけど、仮の歯とか仮の詰めモノがすぐ取れるのな。
あの白いやつとか、すぐポロポロポロポロ溶けて剥がれてなくなるのな。しかも歯医者を出てかなりすぐに。
仮のモノが、いくら仮と言えども仮としている時間が短かすぎる。仮としての本分を果たしていない気がする。
仮というからには本物がくるまでの間を持たすのが最低限の任務だと思うわけで。
そんなわけで、仮がなくなってしまった私の歯は今、二ヶ所、本物待ちの「穴」なのであります。
上昇志向の強い食べ物たちが、仮のモノに取って変わるべく、我先にとその穴に入っていくのであります。
その姿はなんだか、ベンチ入りを目指す大前元紀を思わせ、無理やりすぎる思わせだけど、
とにかく大前元紀のレギュラー取りを楽しみにしておるのであります。マニアックな話であれだけど。

