10/31 TRICK OR TREET
つっておかかさまからこの写メが。どういうことだろか。近いうちに顔を見に行こう

ジョニーコレコレホイ。
今日ついに初日だ。
皆のどんなあれやこれやが見れるのか楽しみだ。僕も1回ゲスト出演に呼ばれた楽しみだ。ゴールデン街劇場いい感じ劇場。
是非見に行ってあげてくれくれほい

またやってしまった。
先日本多劇場にナイロンの芝居を見に行った。やはりクオリティー高いすね、面白かった。で、この作品は二バージョンに分かれて上演されてたんだけど僕は何度となくお世話になっている長田さんが出ている方を見に行って終演後楽屋に挨拶に行った。三宅さんにも挨拶してたら「最近どうしてんの忙しいの?」と聞かれたから「全然暇です」と答えた。本当に全然暇だったかと言うと微妙な感じだったのだが忙しさレベルをうまい具合に短い言葉でまとめあげることができないと判断した僕はとりあえずそう答えた。そしたら三宅先輩が「じゃあもう一つのチームも見に来てよ」と言った。もう一つの方は三宅さんが主演しているのだ。僕は「行かないですっ」と言った。言ってしまった。もう残り日程的に本当に行けなかったので「行けないんです」と言うつもりが緊張やら楽屋の特殊な雰囲気やらで「行かないです」になってしまい、それは暇なのに行かないという強い否定に聞こえるわけで、かと言ってそれをうまく言い直すすべも僕にはなく、おおらかな三宅先輩もさすがに一瞬表情が曇り、それでもすぐに笑顔になってくれたがあれ絶対カチンときたと思う絶対カチンときたよ
俺だったらくるもんああ。
僕はよく言葉を間違える。今週は特にそれが立てて続きなんと三回もやってしまった。胃が痛い。社会で生きるて大変だ。

メキシカン料理は大好きだが、名前にするほどではないわけで。
わけだし、百歩譲って名前にしたところで、それに見合ったキャラになる自信はない。

の、この、人一人分ジャストなサイズが、なんだかとても心地よい。
よくホテルに缶詰めになるという作家さんがいたりするけど、僕の場合は心地よすぎて、とてもじゃないけど集中できる自信がない。
ほわんほわんして、宿泊費に見合った質を書けそうにない。
けど、いつかゆとりができたら、「俺今ホテルに缶詰めだから」と言ってみたい。
決して書けはしないんだろうけど。
ってもう秋なのです
紅葉よりも一足先に食欲が止まらなくなってきている
俺から食べる楽しみを取ったら、、、取らないで下さい。体の脂身だけ取って下さい。

合唱が好きだ。
うちの親は合唱で知り合ったと言う。ロマンチクだ。
皆歌唄ってれば変な殺人もなくなるのに。
そんな簡単ではないか。
んでもって親父誕生日おめでとうだ。
健康でさえいてくれれば。ほんとそう思うのだ。また合唱でもして。

ガンプいらないか。
二週間近く居座らせてもらったこの部屋、そしてブルーフォレストこと青森さんともついにお別れ。
昨夜は、寂しさのあまりか何なのか、結局一睡もできなかった。乙女なところあるんだなあ、俺。
この地の何が凄かったって、空が凄かった。空は超広大だし、雲は超立体交錯だし。口開けてずっっと空眺めてた。
いつかまた車で来てみたい。海辺をぐるりと走ってみたい。
俺馬鹿だから空とか海とか好きなのな。かと言って、泳いだり飛んだりはあまりしないけど。
というわけで、またいつの日かだ。
お世話になった皆に感謝だ。
とってもいい現場だった。
絶対に面白い映画になると思う。うん。
え?撮影だったのかって?
うん撮影だった。
旅じゃなくて撮影だった。
嘘ついてた理由は、
特にない。
ごめんなさいと言えばいいか?
それでは、
またいつの日か
それまでさいなら
横浜組。
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好きな漫画家の一人、いましろたかしのエッセイ読んでたら、緑内障で不安な日々だと、毎回のように書いてある。緑内障とは、視界がどんどん狭くなっていき、果ては失明という怖い病気。現医学では、進行を止めたり遅らせるくらいの治療法しかない。
ちなみに自分も緑内障の気がある。
遺伝的に危険なにおいがするからと5年ほど前に三泊四日もの検査入院をしたのだが、その時はまだ大丈夫だった。けど一月ほど前に、テレビでの"視聴者もご一緒に〜’という簡易検査を素直に一緒にやってたら、
左目、見えない箇所があったのだ。
わおマジか。
と思いつつもまだ病院に行ってない。時たま現実を実感できてない自分がいてこわい。
これ読んでる人、うちの親には内緒な、心配するから。だったら書くな?う〜ん、だってもう書いちゃったんだもの・・。それ以前にうちの親を知らない?あそっか。
とにかく、いましろたかしもヒドイ怯えかたしてるし、やっぱやばいんだよなこれ。東京帰ったら病院行こう。
と決意した10月1日夜中2時15分。
明日というか今日は訳あって5時前に起きねばならない。
でも眠くならない。3時間寝れたらなんとか大丈夫と思ってる。3時間きっちゃうと、気分的に萎えてダメだ。
て、もうそのリミット過ぎてたが、寝れないものは仕方ない。仕方ないので書き続けてみるみる。
この数時間前、まだ9月30日だった頃、思った。
唐突だが、明日東京帰ることにしよう。
そうと決まったら問題となってくるのは、この地での最後の晩餐を何にするか。
そんな想いとは裏腹に、最後の晩餐はあっさりと、なぜだかインドカレー。
道行く人に聞いたの。
「うまいとこないすか」
「そごの脇道入っだどごのカレーがうめど」
だはんで、行っだの。
インド尽くしの店内にはお客様だーれもいねぐで、しがもバイキング形式。何度もおがわりしだの。何度おかわりしでも、やはりインドカレーはインドカレーなの。一瞬でもこの土地ならではの何かに出会えねーかと食べ続けたげど、どうしたってインドカレーはインドカレーなの。
最後はいつものようにビールと酎ハイ買っで部屋飲み。
そしでいましろたかしと共に過ごす今に至る。
青の森での最後の夜、なんだがざびじがっだな。まぁカレーうめがったしいっか。
明日というか今日は、うーんと、サクっと帰るべや。
